落語や講談を通して可能性の開花を追求する・南房総三龍亭の活動紹介

◉コラボレーション企画
令和6年度『市民提案型まちづくりチャレンジ事業』に採択された団体様の活動をご紹介します。
南房総三龍亭は、元教師をリーダーに落語を愛する様々なメンバーで結成された団体。地元での出前寄席や定期公演を通して地域の皆様へ楽しみを届け続けていますが、彼らの活動はそれだけに留まりません。落語には『教育的な効果』があることに注目し、安房地域の学校へ出向き、子供達に向け落語の授業を継続的に行っています。他には夏休み限定のキッズ落語教室も開催。キッズ落語は、公演の前座として定着しつつあります。
他にも、特色ある活動があります。
4年間をかけて仕立てた南総里見八犬伝を全24話の「講談」の書籍や音声CDを出版されています。さらにその講談は、ユニークな仕掛け満載の「スーパー講談」として公演されています。
数々の特色ある活動が光る南房総三龍亭さんの活動に迫りました。

このようなことをインタビューしています。
00:00 オープニング
00:16 活動を始めたきっかけ
01:22 プロによる落語の授業と三龍亭さんの授業はどう違う?
02:04 落語の教育的な効果とは
03:34 子供向けのキッズ落語教室について
04:02 大人向けの出前寄席や定期公演について
04:53 プロを招いた公演について
05:55 オリジナル講談「南総里見八犬伝」について
06:37 スーパー講談について
07:13 今後の展望

▽南房総ex-press-みなぷれ-と合同取材した記事も公開されています!
【コラボ】落語や講談を通して可能性の開花を追求する・南房総三龍亭の活動紹介【安房國テレビ】
https://mina-pre.chiba.jp/archives/6747

#南房総 #落語 #講談 #市民提案型まちづくりチャレンジ事業