【安房國ドライブ】正木氏ゆかりの地巡り歴史編 館山・南房総エリアをドライブしよう!

南房総丸山地区からスタートし、和田地区をドライブしながら外房の海へ。
三原郷を中心に、郷土に伝わる歴史を発信する団体「歴史の郷へ応援団三原」代表の鈴木さんと一緒に、里見氏を大きく支えた正木氏ゆかりの地を巡ります。ドライブトークでは、この地域に残る3つの城跡や、史跡に関することをわかりやすく教えてもらっています。

緑豊かなのどかな道をのんびりドライブ。まずは動画で、三原郷のディープな歴史に触れてみませんか。
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協力:
歴史の郷へ応援団三原
問い合わせ先 0470-47-4009

▽南房総ex-press-みなぷれ-と合同取材した記事も公開されています!
【コラボ】南房総で楽しめる歴史ドライブ「正木氏ゆかりの地巡り」【安房國テレビ】
https://mina-pre.chiba.jp/archives/6730

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歴史ドライブ 立ち寄りスポット

①あじさい寺としても有名な日運寺

日運寺

南房総指定天然記念物「榧の木」

境内にはおよそ2万株の紫陽花が植えられていて、紫陽花寺としても有名です。南房総市指定史跡である『正木時通・頼忠の墓』も残っています。

②やぐら群としても知られる正文寺

正文寺

山腹をくりぬき、供養塔が安置された「やぐら」は、鎌倉を中心とした地域に集中的につくられ、ここ、和田地域にも数多く残っています。武士階級の人の供養碑と言われています。

正文寺の敷地内には、2つの市指定文化財が残っています。徳川家康側室「お万の方」の父である『大檀那 正木環斎の供養塔』、『やぐら・磨崖五輪塔』、どちらも参拝することができます。

③伝説が残る妙達寺

妙達寺

「くしらの門」苦止楽納門

ここにはその昔、くじらの骨の楼門があった伝承により、山門は「くしらの門」と呼ばれています。「くしらの文言」を唱えながらこの門を通ると、願いが叶うと言われています。

本堂の向拝には、三代後藤義光作の彫刻があり、これを見に訪れる人もいるほどです。

DATA

日運寺
千葉県南房総市加茂2124
正文寺
千葉県南房総市和田町中三原270
妙達寺
千葉県南房総市和田町小川503