迷いながら選ぶ「自分らしい死」とは ー医師と語り合うリビングウィル
館山駅前の古書店を会場に、地元・安房地域の医療現場を知り尽くした救急専門医・佐々木医師のトークセッション
- 2026/04/04(土)
- 10:00~12:00
- 古書店「風六堂」(館山市北条1808)

人生の最期に、どんな医療を受けたいのか。
あるいは、受けたくないのか。
それは、自分自身の最期をどう迎えたいかということでもあり、
大切な人に、どんな最期を過ごしてほしいかということでもあります。
「リビングウィル」という言葉は知られるようになってきましたが、
日常の中でこうしたことを話す機会は、まだ多くありません。
だからこそ、誰かと一緒に考える時間を持つことにも意味があるのではないか。 そんな思いから、この場を開きます。
当日は、医療現場で「最期の意思決定」に向き合ってきた救急専門医にお話を伺いながら、参加者の皆さんと一緒に「自分らしい選択」とは何かを考えていきます。
会場は、館山駅近くの小さな古書店「風六堂」。
海の近くの静かな場所で、普段はなかなか話すことのないテーマについて、ゆっくりと考えてみませんか。
こんな方におすすめ
- 人生の最期のことについて、いつかは考えたいと思っている方
- 「リビングウィル」や最期の医療について、まずは話を聞いてみたい方
- 最期について考えることで、これからの生き方を見つめ直したい方
イベントの特徴
ご遺骨を自然の循環に還す埋葬法、循環葬®︎「RETURN TO NATURE」を運営するat FORESTでは、人生の終わりを入り口に、今と未来を見つめ直すイベントを続けています。
日時
4月4日 10:00-12:00(9:50開場)
10:00~11:00 トークセッション
11:00~12:00 参加者同士の対話や質疑応答
登壇者プロフィール
佐々木 暁洋(集中治療専門医、救急専門医)
安房地域医療センターで救急医として勤務する傍ら、公共政策/公衆衛生の視点から、医療と暮らしの接点に関心を持つ。生老病死をめぐる対話の場として「風の対話」を実践している。
小池友紀(at FOREST 代表取締役CEO)
広告クリエイティブの世界で15年活動。ホテル、コスメ、こども園などのコピーライティング、コンセプトメイキングを手がける中、先輩や祖父母の死、両親のお墓の引越しをきっかけに、日本の墓問題と向き合う。死と森づくりを掛け合わせた循環葬を創案し、2023年夏に関西・北摂の霊場 能勢妙見山にてサービスをスタート。
DATA
- 開催日
- 2026年4月4日(土)
- 開催時間
- 10:00〜12:00
- 場所
- 古書店「風六堂」
- 住所
- 館山市北条1808
- 駐車場
- 3台 満車の場合は近隣の駐車場をご利用ください
- 申し込み
- https://atforest-event-202604.peatix.com
- よりお申し込みください
- 参加費
- 1,000円
- 定員
- 10名
- 主催
- 風六堂 × 循環葬(at FOREST株式会社)
- 担当:榎本(070-1808-2288 / info@atforest.co.jp)
- at FOREST:https://returntonature.jp/




