美味しいだけじゃない!ご当地スイーツ誕生の裏にはこんな歴史がありました
2024.10.10

道の駅とみうら枇杷倶楽部では、地元の農家さんたちと共に歩み続けるために、商品開発の中でも特にスイーツに力を入れているそう。2024年春には「嶺岡プリン」と「フルーツ焼きこみタルト」が誕生しました。
旅行中のおやつや、お土産にもおすすめで、お取り寄せもできますよ!
スイーツのレポートや詳細はこちらから
https://awanokuni-tv.jp/detail_86.html

『エシカル』な道の駅 とみうら枇杷倶楽部
南房総では毎年5〜6月にかけて、あちらこちらで枇杷販売の幟が姿を現します。南房総の特産品である枇杷は、上品な甘味と香りが特徴で贈り物にも大人気。道の駅とみうら枇杷倶楽部では、地元枇杷農家さんの枇杷を集めた特設売り場が設けられ、ぎっしりと陳列された枇杷に人々が集まります。
その一方で、傷みやすくデリケートな為、販売できずに破棄されてきた枇杷も少なくありません。
道の駅とみうら枇杷倶楽部では、なんと30年以上も前から、傷ものの枇杷を農家さんから買い取り、オリジナルの枇杷商品を開発・加工・販売をしてきました。近年注目されている『エシカル』の信念を、30年以上前から変わらず掲げ続ける道の駅だったのです。
動画では、枇杷を使ったスイーツ誕生のきっかけや、地元の農家さんたちと共に歩み続けるための未来についてのお話も伺いました。
南房総を元気にする道の駅の奮闘と、新スイーツは必見です。ぜひご覧ください!

道の駅とみうら枇杷倶楽部
住 所 南房総市富浦町青木123番地1
営業時間 9:15~17:00
定休日 年中無休(但し、レストラン等一部お休みの場合が年間数日あります)
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南房総の隠れたジュエル、道の駅 ローズマリー公園
2023.09.11

南房総市に位置する「道の駅 ローズマリー公園」は、まるで中世ヨーロッパの一角に迷い込んだかのような幻想的な場所です。ここでは、文豪シェイクスピアの晩年を彷彿とさせる建物や、鮮やかな花々が庭園を彩ります。
園の入り口に立つと、まず目に飛び込んでくるのはシェイクスピアの晩年の住居を再現した建物です。重厚な中世ヨーロッパの雰囲気が漂い、歴史の息吹を感じます。
奥に進むと、庭園が広がります。ここでは四季折々の花々が咲き誇り、訪れる人々を魅了します。ローズマリーガーデンではその名の通り、美しいローズマリーが香り高く咲き誇ります。他にも様々なハーブが植えられており、その香りに包まれながら散策することができます。
ローズマリー公園へのアクセスは便利で、県道沿いに位置しています。車での訪れも可能で、駐車場も完備されています。
歴史と自然が調和した「ローズマリー公園」で心地よいひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
film0470 南房総市 道の駅ローズマリー公園「中世ヨーロッパへタイムトリップ」
https://youtu.be/d-8VgYbYMyo
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